放課後ていぼう日誌
関東から父親の故郷である九州の芦北町(原作では芦方町)海辺に越して来たばかりの鶴木陽渚。折りしも高校生になったばかりの彼女は、持ち前の手先の器用さを生かし、手芸部で楽しい高校生活を送ろうと考えていた。しかし堤防で「ていぼう部」部長の黒岩と出会ったことで状況が一変。評判・知名度ともに最低で(父親の高校時代には知られていたようだが)存続が危ぶまれていたこともあって、勢いに流されるままに陽渚は勧誘されてしまう。生来、生き物が苦手で釣りの経験もない彼女にとって、まさに不本意と言うべき展開であったが、黒岩や部員たちとの活動を経て、次第に釣りの奥深さを実感していくことになる。物語の舞台は熊本県芦北町。
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![放課後ていぼう日誌(1) (ヤングチャンピオン烈コミックス) [ 小坂泰之 ]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/7367/9784253257367.jpg?_ex=128x128)

